【参考画像】高岡早紀AV出演を巡りトラブルが勃発!

過激なベッドシーンや淫乱シーンの連続で、まるでAVのような作品になると言われていた高岡早紀主演の映画「モンスター」。 しかしこの作品を巡りまたしてもトラブルが勃発。関係者が頭を抱えていると言う。高岡早紀AV出演を巡るトラブルとは…

「高岡は、すでに過去の作品で脱いでおり、ただ脱ぐだけでは話題性が足りない。今回の映画は“AV”として使えるというので、みんなカネを出した。出資者の多くの目的は、映画の劇場公開の収益ではなく、あくまで二次使用。ズバリ言えば、アダルトソフトのネット配信なのです」

映画の形をとりながら事実上“AV”にしてしまうつもりだったようだ。 確かに、かつて大胆なヌード写真集を出版し注目を浴びた高岡については、昨秋以降、“内縁の夫”をめぐる金銭トラブルによる苦しい“懐事情”の臆測とともに「AV出演」のうわさが週刊誌などでしきりに飛び交っていた。

「ところが、いざ撮影してみると当初の話と違って濡れ場が少なく、絡みの内容も“AV”とは程遠いもの。 30~40分は濡れ場で、という話だったのが、ふたを開けたら7分程度。これじゃあダメだと追加撮影の要望がきてますが、いまだに実行されていません」(先の製作委員会関係者)

結果、撮影された映画で高岡はヌードを披露しているものの、アダルト作品とまではいえない“過激度”で、関係者の間で物議を醸しているという。

しかも、ゴタゴタはこれで収まらなかった。出資した会社の関係者が、こう怒りをあらわにする。 「内容も問題ですが、肝心の二次使用の権利が二重売りされているようなのです。場合によっては刑事事件になりかねない事態です」

◆週刊朝日より

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