織田裕二、ゲイタウンに8億円不動産!

登記情報などによると、織田氏は1997年から2008年にかけて、サンフランシスコのカストロストリート近辺などに計4軒の高級アパートメントを購入。
購入金額は、購入順に185万ドル、205万ドル、203万ドル、142万ドルで、それぞれ購入当時の為替レートで計算すると日本円で合計約8億1850万円になる。

現地で取材したところ、物件のほとんどは賃貸アパートメントとして貸し出している模様だ。
サンフランシスコは開放的な都市として知られ、4人に1人はゲイだとも言われている。

なかでもカストロストリートは「ゲイのメッカ」「世界一のゲイタウン」であり、世界中から多くのLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)が集まっているという。

織田氏の事務所に、不動産購入の経緯や「なぜサンフランシスコなのか」について質問したが、回答はなかった。
2010年に、12歳年下のモデルで美容研究家の女性と結婚した織田氏だが、その後の夫婦関係を含め、私生活は厚いベールに覆われている。
そうしたこともあって、この巨額不動産投資の背景に注目が集まりそうだ。

◆週刊文春WEBより

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