【参考画像】エロ過ぎてお蔵入り!昼ドラ「幸せの時間」

昼ドラ史上最強に刺激的と評判の「幸せの時間」(フジテレビ系)。
人気がある一方で、苦情の声もあがっており、あまりにも過激すぎてすでに撮影済みのシーンがお蔵入りの可能性があるという。

原作?のワンシーンでしょうか。↓詳細は不明

「内容が内容だけにカットされるシーンもあり、制作サイドは泣く泣く編集作業に追われています」(テレビ局関係者)
番組のホームページには田中美奈子扮する「42歳の主婦」が「家族の“崩壊”と“再生”から「“幸せ”を見つけ出す物語」とある。しかしその一方で、初回の冒頭から、バックで攻めるHあり、オ×ニーありという展開にも注目が集まっている。
出演者たちも撮影が大変なようで、ヒロインの夫を演じる西村和彦については、
「撮影のセットにあるベッドで、イビキをかいて寝ていたことあります。妻や不倫相手、そしてセックスフレンドの部下との濡れ場シーンの撮影を連日こなしていれば、疲れてしまうのも当然」(前出・局関係者)

また、こんな“気疲れも”。
「撮影前の打ち合わせやスタッフ同士の雑談では、出演する子役たちに聞かせてはいけない言葉も飛び交います。そんなときは率先して、柳沢慎吾さんが“子供はダメ~”と言って、耳に手をやってふさいだりします。ただ、子役たちは逆に怪しんで、なんだかんだ聞いているようですが…(スタイリスト)
だそう。出演者じと制作者の苦心、現場のいい雰囲気とあいまって平均視聴率は約5%と、昼としてはかなり高い。

「昼ドラは〃よろめきドラマ″とも言われ、刺激的な濡れ場が多かったんです。しかし90年代以降、ドラマシーンは純愛化・草食化してきました。いまの主婦層は過去のような肉食系のドラマを求めていて、東海テレビ制作のこのドラマはそういった需要に応えているんです」

ただ、こういった評判が〃賛″だとすれば〃否〃の反応もある。
「今後〃エロすぎてお蔵入り″するシーンが増えそうなんです。例えば、ホストから役者になった城咲仁さんによる濡れ場が数多く収録ずみ。けれどそのいくつかは放送されない可能性大だとか。というのも、これまでの過激な放送分に難色を示す視聴者からの苦情もありまして…」(前出・局関係者)

話題になるのも痛し痒し。
「苦情に配慮した局上層部が大きな問題になる前にと考えたみたいですよ。BPO(放送倫理・番組向上機構)内の分会のひとつである青少年委員会が目をつけたという話まであったそうですから」(テレビ誌編集者)

12月28日の最終回まで続く主婦たちの〃幸せの時間〃。なるべくノーカットでお願いしたいところ!?

◆週刊女性より

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